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《九州支社ブログ》デジタルで社会をどう変えることができるか。(1) 選挙でだれに投票すればよいか、とても迷った。

2019.07.26

こんにちは 九州支社支社長の板垣です。

去る7月21日に投開票が行われた参議院選挙。皆さんは投票に行かれただろうか?

与野党の争点がはっきりしないまま、激しい雨にも祟られて、投票率は48.8%と24年ぶりに50%を割り込んだということ。

さて、私ごとであるが、投票に行くことは決めてはいたものの、どの政党の誰に投票するかは直前まで決めきれなかった。なぜなら、自分の政策意見に100%合致する人も政党も見当たらなかったからである。

因みに私は・消費増税反対・緊縮財政反対(特に、教育、インフラ整備、医療にはもっと国がお金を出すべき)・出入国管理法改悪に異議申し立て・憲法改正推進等を信条としているが、どの政党や候補者がそのことについてどんな意見を持っているのかを調べるだけでも大変で、「自分の意見をインプットしたら、お奨めの政党と候補者が提示されるアプリ」があれば便利なのに!と本気で思った。

Web上には「日本政治.com」というサイトもあり、20の質問に答えると最もマッチングする政党と候補者を選んでくれるのだが、その20の質問自体が、自分の興味関心とズレていたりするので、これまた微妙。(私の結果ではベストマッチングは共産党、次いで立憲民主党。最もミスマッチは自民党であった。自民党がミスマッチなのは納得できるが、立憲民主は緊縮財政派なので、合わないはず)

AIが、各政党や候補者の政策意見を記憶、整理、分析し、スマホの音声入力で、意見を述べれば、それに合致する政党と政治家を教えてくれるアプリ。選挙の時以外でも、その政治家に応援メッセージを送ったり、質問したり、演説会のスケジュールが確認できたりすれば、役に立つアプリの一つになるのではないかと思った次第。何よりも、生活者が政治に関心を持つようにならないと、民主国家の根底が崩れてしまうので。

デジタルが生活を変える。デジタルで生活を変える。
もっと、快適で便利な世の中へ。

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