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《九州支社ブログ》デジタルで社会をどう変えることができるか。 (2) タクシーのチャンスロスを無くし、生産性を上げるには

2019.08.09

こんにちは 九州支社支社長の板垣です。

私は、東京に出向く際には、よくタクシー配車アプリ「Japan Taxi」を利用する。
現在、自分が居る場所をGPSが自動表示し、目的地を入力すれば、乗車予約可能な車両が自分の周辺に何台くらい存在するか、地図上に表示されるし、実際手配意向を示せば、迎車までの時間をカウントダウン方式で知ることができる。クレジットも登録してあるので、降車するときに支払うことも不要。決済は自動的に終わってしまうのだから、非常に便利である。
さて、福岡での話。
Japan Taxi契約車両はまだ少なく、実用性としてはやや不便。
先日、福岡市内に本社があるタクシーの運転手と車内で会話をした時の会話録抜粋である。

私:「タクシーって、金曜日の夜とか、ホントにつかまりませんよね。台数が少ないのか、チャンスロスが多い。と、思いきや、それ以外の夜は、空車がずらりと路上に並んで渋滞の原因にもなっている。客待ちの時間って一応労働時間でしょうけど、生産性低いですよね」
運転手:「いや、まさにそうなんですよ。客が少ない時は台数減らして、休ませる。多い時は極力休ませずに台数を多く走らせて、チャンスロスを無くす。そうできればいいのですが・・・」
私:「日常の乗車状況記録で、混雑予想はほぼ正確に出るでしょう。雨の日、暑い日、金曜の夜、コンサートの終わる時間帯等、それにしたがって勤務シフトを組んでいるのでしょうか?」
運転手:「ある程度は会社も予測してるんでしょうけど、明確な基準は無いですね」
私:「もったいないですね」
運転手:「その通りです」

配車アプリもそうだが、運転手の生産性向上のためにも、勤務体制を的確に管理する高精度システムが出てきてもよさそうである。人手不足はこれからが本番。

デジタルが生活を変える。デジタルで生活を変える。
もっと、快適で便利な世の中へ。

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