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デジタルで社会をどう変えることができるか。(4)ダイナミックプライシング活性化について

2019.08.19

こんにちは、九州支社ダイレクトマーケティング部の川﨑です。

帰省ラッシュ、混雑、渋滞のニュースをネットやテレビで頻繁に見かけるこの季節。

私は地元も現在の住まいも福岡なので盆正月の帰省ラッシュには無縁なのですが
混雑、渋滞のニュースを見る度になんとかならないものかと思っている次第です。
この文章を読んでいただいている方の中にも、激しく同意していただける方もいらっしゃるのではないかと思います。

そんな中、最近スポーツ界で導入が進んでおりますダイナミックプライシングを帰省ラッシュにも活用することで少しでも混雑、渋滞を減少させ快適な帰省生活を送れないかと思った次第です。
※ダイナミックプライシング=需給状況に応じて価格を変動させることによって需要の調整を図る手法。

まず新幹線。毎年乗車率が100%超えたと報道されていますね。
恐らくここ何年かのデータを分析すれば需要予測、ピーク時間帯も簡単に予測がつく筈です。
私の提案としては需要を予測すると座れない人の数もほぼ予測が出来ると思います。そして逆に俺は座る必要などない!むしろ健康の為に立って移動したいんだ!という人も必ずいらっしゃると思います。いっそこの時期だけ座席がない車両を準備し、座らなくてもいい人専用の車両を用意して、その分金額を安くしてあげれば喜ばれるのではないでしょうか。そして更にこの金額ならバスではなく新幹線で帰省しようという方が増えてくるのではないでしょうか。もちろん企業側も過去データなどを活用し需要予測と価格設定を見極めて儲かる仕組みにしなければいけないと思いますが。

高いお金を払って、価格に応じた商品を手に入れたい、満足するサービスを受けたいという人もいらっしゃれば、とにかく安さが大事。商品もサービスもそれなりで良く、とにかく1円でも安く!という方もいらっしゃると思います。当たり前ですが均一化したサービスなどもはや誰も受けたくはない時代に、少しでも生活者に寄り添ったサービスをデジタルで進化させていく事が求められているのではないでしょうか。

デジタルが生活を変える。デジタルで生活を変える。
もっと、快適で便利な世の中へ。

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