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デジタルで社会をどう変えることができるか。(7)自分と同じタイプの人がレコメンドしてくれたら・・・。

2019.10.07

こんにちは、九州支社支社長の板垣です。

私は、書籍はもっぱらアマゾンで購入する。
リアル店舗を構える書店にも時折出向くが、それは「次の待ち合わせ時間」や「バスの発車時刻までの間」の暇つぶし。それなりに発見があって楽しむことができるが、何よりも一度アマゾンで本を購入すると、レコメンドエンジンが働いて、私の読書の傾向を読み解き、自動的におススメ書籍を案内してくれるし、メルマガも来る。そのループに一度はまってしまった私は抜け出せずにいる。いや、それは不快な体験ではなく、むしろ便利で快適である。

さて、同じアマゾンであっても、家電品や日用雑貨等ではレコメンドを参考にするというよりは、カスタマーレビューを読んで、実際に購入、使用している人の意見を参考にする。が、多少違和感を覚えることがある。
なぜだろう?とその心理の根っこを探ってみると、「この人の年齢は?職業は?生活スタイルはどんな感じ?」が分からないので、自分と違うタイプの人の意見では参考にしすぎると拙いかなと思う次第。

食べログなどの飲食店検索しかりである。
デモグラフィック的に(欲を言えば、趣味・嗜好等サイコグラフィック的にも)自分と似ている人がレビューを書いているかどうか、あるいはレコメンドしているのかどうかをワンタッチで調べられる仕組みがあれば、もっともっと、そのアプリやECサイトのループから離れられなくなり、一生僕はそこから買い続けるのだろうな・・・と妄想している。

デジタルが生活を変える。デジタルで生活を変える。
もっと、快適で便利な世の中へ。

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