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デジタルで社会をどう変えることができるか?(9)SDGsってなんだ?

2019.11.21

こんにちは、九州支社支社長の板垣です。

最近のビジネストレンドの一つ、SDGsを皆さんはご存じだろうか?Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標の略語だ。

これは、世界共通の言葉で、2030年の世界をより良いものにするために生まれたプロジェクト。平易な言葉で表現すると「地球上にある豊かな自然や資源を未来に残し、誰一人取り残すことなく幸せに暮らすことが可能な世界を作ろう!」という世界的運動である。

1、貧困をなくす
2、飢餓をゼロに
3、すべての人に健康と福祉を
4、質の高い教育をみんなに
5、ジェンダー平等を実現しよう
6、安全な水とトイレを世界中に

といった、全部で17の目標が掲げられ、その目標に合致する企業活動をしているかどうかが企業価値評価に直結するというのが欧米では当たり前になりつつある。

日本ではどうか?
身近にSDGsを謳う企業が増えている実感はあるが、その従業員が実際に普段の業務で何をすればSDGsに適う動きとなるのか、判断に迷う。いや、従業員だけではない。むしろ経営者層が「これってSDGs適合??」と判断する際の基準提示が微妙で迷いが生じてしまうのである。もちろん、立派な企業ほど、自社にSDGsを当てはめた場合の具体的活動事例を掲げ、社員に分かりやすく説明をしているようではあるが。

さて、本題。デジタルでSDGsを達成する方法は多数あると思う。
身近な例でいうと「キャッシュレス」。紙幣として大量に印刷する必要が無いので、限られた資源の節約になる。(読み取りのための電力は必要となるのだが)自分の考えているアクションがSDGsに合致するのか?迷ったときに回答を出してくれるアプリは、残念ながら見つからない。
SDGsを説明し、具体的なアクションを推奨してくれるアプリは海外版であるならばあるのだが、その逆バージョン、即ち、自分の事業構想や、普段の日常生活が目標に適うのかどうかを瞬時に判断してくれるAI機能付きアプリがあれば、もっと日本でもSDGsが活発に議論され活動活性化につながるのではないかと思うのである。

デジタルが生活を変える。デジタルで生活を変える。
もっと、快適で便利な世の中へ。

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