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デジタルで社会をどう変えることができるか?(12)デジタル施策で献血参加者を増やしたい。

2020.02.06

こんにちは
ダイレクトマーケティング部の川﨑です。

突然ですが私、献血好きで人生において34回献血させてもらっています。
ちなみに成分献血派です。

割と健康な血液らしくスタッフの方から褒められることもあり
また献血後は誰かの役に立っているという満足感を感じることができるので
できる限り時間を見つけていきたいなと
考えています。

ただ、ご存知のとおり血液自体は
常に不足しています。

日本のおける献血者数は
平成6年度662万人
成29年度が473万人 

年代別で見ると
50〜59歳は90万人→154万人
20〜29歳は209万人→74万人
※共に平成6年から平成29年にかけて
※厚生労働省HP参照

少子高齢化の影響もあり若年層の献血者数は
多い時の約3分の1までに
減少している状況です。

そして血液は長期保存ができなく
毎日約3000人の方が輸血を受けているので
多くの患者さんが血液を必要としています。

そこで思いました。

マッチングアプリ的な仕組みで
献血する機会を増やすことが
できないでしょうか。

自分が献血できそうな時間帯や
連絡先を登録しておいて
献血センターから随時プッシュ通知が届いて
時間が空いていたら予約して、
そのまま献血するという流れです。

世の中の様々なサービスが人の可処分時間を
奪い合っている時代なので
プッシュ型のアプローチで献血機会も
増加させることが出来るのではないでしょうか。

もちろん最初の登録には
多少インセンティブが必要ですので
中国みたいに信用スコアが
上がるようにするなど。

また献血後の粗品も今風に
1Gプレゼントなどだと若者は
嬉しいと思います。

デジタルが生活を変える。
デジタルで生活を変える。
もっと、快適で便利な世の中へ。



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