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デジタルで社会をどう変えることができるか?(16) ネタバラシをしても人は動く。

2020.03.02

こんにちは 
ダイレクトマーケティング部の川﨑です。 

突然ですが皆さんは 
書籍や映画などのネタバレはオッケーですか? 

私はネタバレしても見たり買ったりする方です。

ビジネス書も今は「まえがき」や「第◎章」をネットで 無料公開していますよね。

数年前とある絵本作家さんが
絵本を無料で全部公開したところ 「無料で公開しちゃうと売れない!」などと
批判されていましたが 
そんな事はなく、ちゃんと売れていました。 

絵本が売れた理由を簡単に説明すると 
主婦は子供に絵本を買う際に
面白くない絵本を買いたくはないので 
間違いのない自様に自分が昔読んでいた絵本を買うそうで 、そういう主婦の事も考えて無料公開したら、絵本は売れたという話です。 


もちろん中身が面白かったという前提では
ありますが。すごく共感できる事例ではないかと思います。 

この事例を教育に活用出来ないかと思います。 
少子化時代、学校側が生徒を偏差値で選ぶのではなく 間違いなく生徒が学校を選べる時代になってきます。

そんな中、オープンキャンパスという昔ながらの方法ではなく 
高校、大学講師の授業風景を動画で公開してもらい 、マッチングアプリ的に生徒の好む講師、講義内容から逆算して 
進学する学校を決めることが出来るようになって欲しいと思います。 

また、在学生の生声によるクラブ活動の様子や学校の特徴なども動画配信され、自分の学びたいことと合わせて学生時代に重要視したい事などを事前登録しておけば、 アプリが数ある学校の中からセレクト推奨してくれる機能も
ぜひ欲しいところ。

結果、知名度や偏差値ではなくコンテンツで学校を選ぶことができ 
そもそも学生がやりたいこと、やるべきことに無駄なく 時間やお金も使うことが出来るようになるのではないでしょうか。 

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