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NOTE

デジタルで社会をどう変えることができるか?(22)WITHコロナで思うこと。

2020.05.07

博報堂プロダクツ九州支社長の板垣です。

政府による緊急事態宣言から1カ月がたち、さらなる延長が決まりました。   我々の会社もご多分に漏れず「在宅勤務」が常態化しており、仕事の仕方がすっかり変わってきていることを日々実感しています。

一番の変化は、やはり「アナログ」から「デジタル」への強制的な変化でしょう。

●会議は「集合対面会議」から「WEB会議」へ
●決済は「書類押印・回覧」から「電子決済」へ
●移動は「公共交通機関」から「インターネット」でどこでも自由に
●飲み会は「店舗飲み」から「オンライン飲み」へ

これらの変化によって「生産性の向上」や「テクノロジーの更なる進化」を得ている一方で アナログ生活様式による経済主体は、その急激な変化に対応が遅れジリ貧になってきてい ます。倒産件数も第二次世界恐慌と言われる程増加していくでしょうし、コロナ終息後にふ たを開けてみたら目に見えてシャッター街が目立つことになる。

常日頃から「地場企業の成長を後押しするために我々は事業を行っているのだ!」と声高に 叫んでいた私としても、この惨状を放置するわけにはいかないと、日々悩んでいるところです。

DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉を使うと多少大げさに聞こえるかも しれませんが、現在のように、ある意味強制的にデジタル化を図らないと生き残れない状況 を機会とし、今まで着手してこなかった事業のデジタル化へ舵を切ろうとする企業様のお 手伝いをしたいと真剣に思うのです。

・店販からEC(通販)へのトランスフォーメーション
・接客業のオンラインによるサービスへのトランスフォーメーション
・診療や教育、音楽ライブなどのオンライン化
・物流の5Gによる自動化(自動運転、ドローン活用等)


それらでどこまで経済活動が再生されるかを緻密に計算し、実行に移していかなければならないでしょう。

とは言え、すべてが即座にデジタル化できるわけではありません。人の移動という交通手段 に関してはテクノロジーの進化をさらに早めなければ解決できませんし、アナログ部分も 残らざるを得ない。デジタルとアナログを融合させながら最適解を導かなければならないでしょう。

まずは、新型コロナの猛威が収まることを祈りつつ、次なる社会の構造変化に備えて、主に デジタル面でお役に立つことを考えていきたいと思います。

デジタルで変わる。生活が変わる。
もっと便利で快適な世の中へ。




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