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デジタルで社会をどう変えることができるか?(23)デジタル化と生産性

2020.08.10

生産性という言葉はもはや知らない人は居ないだろう。
改めてその定義だが、
公益財団法人日本生産性本部によると、生産性とは「あるモノをつくるにあたり生産 諸要素がどれだけ効果的に使われたかという割合」を表す。
簡単に言えば、アウトプット(産出)をインプット(投入)で割った値が生産性。
同じ100万円を稼ぎだすのに、2人が3日がかりで行っていたやり方を改善し、1人が2日間で稼ぎ出せれば、アウトプットは同じでもインプットが減った分「生産性は向上した」となる。
そして、ここで余剰した人員を他の仕事に振り分け、さらなるアウトプットを生み出すことで組織全体の生産性はどんどん上がっていくことになる。

我々の会社も、ご多分に漏れず生産性については日々チェックしている。
・人数をかけすぎてはいないか?
・打ち合わせ時間が長すぎはしないか?
・決断に要する時間が長すぎるのではないか?
(そもそも日本は諸外国に比べると決裁プロセスが長すぎることが生産性を世界21位<2017年現在>と低迷させている一つの要因と言われているが、この件について論じると長くなるため別稿に譲る)

さて、新型コロナウイルスの影響で、半ば強制的にリモートワークに突入した会社も多いことと思う。
やってみると、通勤時間の削減や外出制限、出張制限による会議のリモート化など、生産するために必要とする「時間」を相当量減少させている。
ZOOMやTeamsなどによるWEB会議は、長時間には向かず、自ずと会議のゴールまでスピーディーに到達する。会社に行かないので紙の出力もほとんど無い。
この生産性向上は、言わずもがなデジタル技術の進歩によるところが殆どである。

今後、5Gの普及によって通信スピードが格段に向上し、AIの進化によって人の思考をテクノロジーが益々サポートしてくれるようになれば、 必要なアウトプットを最小限のインプット(時間・人・金等)で賄い、どこまでも生産性を上げていけるようになるだろう。

デジタルが変える。
もっと快適で便利な世の中へ。

九州支社長 板垣信行        





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