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デジタルで社会をどう変えることができるか?(24)AI栄養士

2020.08.17

長期間のリモートワークによって、「体重が増えた」「運動不足に陥った」という方も多いのではなかろうか。かく言う私も、完全にその類。
健康アプリに登録し、日々何を食し、体重や胴囲がどのくらい増減したかを記録。時に栄養士さんにチャットで質問し、ダイエット目標までの道のりを示唆して頂く。

ただ、食したメニューが「何キロカロリーであったか?」については曖昧なことが多い。 一応アプリ上に主要な食材や調理メニューが載っていて、それを検索チョイスさえすれば、 カロリー数は計算されるのだが、少しアレンジを加えたメニューになると、計算が非常に曖昧になる。

例えば、先日、自宅でピザの宅配を頼んだ。 メニューは新作で、魚介類やらベーコンやら、ブロッコリーやゴボウ、にんじんの類まで様々なトッピングが施されており、 「これっていったい何カロリー?」が分からないのである。
勿論、出前を受ける側のピザ屋がカロリー数を明記してくれていればよいのかもしれないが、これはピザ屋に限ったことではない。
コロナ禍において飲食店が次々と出前メニューを増やしており、それを利用する度に「ダイエット目標達成のために、このメニューの出前を頼んで良いのだろうか?」と迷いが生じるのである。

出前アプリと健康アプリがデータ連結し、注文する際にAIが目標達成のためのメニューレコメンドを行ってくれたらどれだけ楽か。
それでもどうしても食べたいメニューがあれば、それを選択後、やはりAIから「食後30分間の散歩が必要です」などとアドバイスがあれば、きっと忠実に守るのではないか?などと思うのである。
勿論、ダイエット目標に対する強固な達成意思があってこそだが。

デジタルが生活を変える。
もっと便利で快適な世の中へ。

九州支社長 板垣信行



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